(2019年4月27日公開動画より)
ぼくは楽天の犬だから
最近『楽天マガジン』をよく見てる。

『楽天マガジン』ってみんな知ってる?
見れる雑誌がどんどん増えてきてる。
『ニンテンドードリーム』とか。

『ファミ通』も買ってまでは
読む気が起こらないけど、
タダなら見ようかなって思ったり。
厳密にはタダじゃないけどね。

あとは『プレイボーイ』『SPA!』
『FRIDAY』とか、ゴシップ系の
しょーもない雑誌とかも
タダだったら見てもいいじゃん。

似たようなサービスで
ドコモの『dマガジン』とかもある。
もう今はそういう時代だよ。
早く漫画バージョンも作らないと。

ジャンプ、サンデー、マガジン、
チャンピオン、ヤングジャンプ、
ヤングマガジン、ヤングアニマルとか、

全部の漫画誌が読める年会費制の
見放題のアプリをさっさと出さないと。

もう漫画業界全体で一致団結しないと
終わっちゃうと思う。

そんな漫画業界の出来事で、
最近「いいなぁ」と思ったのは

『いぬまるだしっ』とか
『トマトイプーのリコピン』を
描いてる大石浩二さんが描いた
少年ジャンプ系のWEB漫画。

「今日は編集部でどうやって漫画を
作ってるか突入するぞ」って言って、
行った先が講談社だったっていう。

講談社からプレゼントをいっぱい
もらって、講談社を紹介しつつ、
講談社の商品を読者プレゼントに
出すっていう。集英社の媒体で。

あれは時代が変わったなぁと思う。

あと『小学館集英社プロダクション』も。

ずっと『コロコロ』の情報を扱ってた
朝の情報番組『おはスタ』でも
小プロが集英社とくっついてからは
『最強ジャンプ』で連載してる
『れいぞうこのつけのすけ』が
出てきたりとか。

『コロコロ』と『最強ジャンプ』は
ある意味ではライバル関係だけど、
広いくくりで見れば仲間なんだよね。
そういうのはどんどんやっていくべき。

やっぱり『dマガジン』や
『楽天マガジン』みたいな
スマホで手軽にまとめて見れるような
やり方が雑誌の生き残りの道だと思う。

ぼくは普段、雑誌なんて
全く読まないけど、こういうカタチで
タダでパラパラ読めるって言うなら
「まあ読むかー」って気持ちになる。

移動時間の本当に暇な時とか
ポーカーの途中とかにいろいろ見てる。

『週刊ベースボール』とか
『週刊文春』とかね。

『アンアン』とかも、これ女の人が
読むやつだけど、どういう事が
書いてあるんだろうな?って読んだり。

『ターザン』ていうムキムキマッチョの
男が表紙の雑誌とかも自分では絶対に
買わないけど、興味本位でパラパラっと
読めるのは良いことだよ。

『楽天マガジン』はたしか年会費で
4000円。4000円であれだけの雑誌を
自由に読めるんだったらいいと思う。

バックナンバーは制限があるから
3号前までくらいしか見れないけど、
そんなの別にいいじゃん。

昔の雑誌なんていちいち見ないし。
ぼくはいつも一番新しいのを
ちょいちょいめくりながら見てる。
めちゃくちゃオススメだよ。

他にもいろんなサービスあるけど
ぼくが読んでるのは『楽天マガジン』
なぜなら、楽天の犬だから。

プロ野球を観るサービスもいろんなの
あるでしょ。『ダゾーン』とか。
そんな中でもぼくが使ってるのは
『楽天TV』だし。三木谷の犬だね。

だけど千葉ロッテファンだよ。
(文字起こし協力:視聴者Bさん)