(2019年7月12日公開動画より)
7月13日発売の

『ピョコタン(41)の
ジリ貧漫画家ダイアリー』

始まりますよー。
6月のクソ忙しい中、
ちゃんとこの漫画を描いた。
我ながらめちゃくちゃ偉すぎ。

タイから帰ってきて
すぐにラスベガスのWSOP行って、
その後、ロサンゼルスで
E3のゲームショーも見てきて。

さらに帰ってきたらすぐに
熱海にボードゲーム合宿に行って
2日間ボードゲームやって。

さらにそこから帰ってきて
京都に行って、任天堂の
株主総会の最前列から
宮本茂さんに質問をぶつけて。

奄美大島に行って
エアギターの審査員として
ウダウダ言ったりもして。

その隙間の時間にこの漫画を
描いていたわけです。
コロコロアニキの新連載。

新連載というのは普通の漫画の
1話を描くよりも大変なの。

スタートだから。
載せる側にも覚悟が必要だし。
ありがたいよね。

前からこういうのを描こうかな
と思っていたのと、編集の人が
声をかけてくれたこともあって。
しかもこんな告知までしてくれて。

20190713
↑これぼくだから(笑)

気になるでしょ?
どういう漫画なんだろうな?
…っていうのを、ぜひ見てほしい。

この表紙から連想する内容とは
多少ずれてる可能性もあるよ。

ちなみに『コロコロアニキ』は
ぼくたち世代がターゲット。

コロコロを卒業してだいぶ経った
オッサン世代。かつてミニ四駆とかで
熱狂してた世代。

ページ数はぼくの中では多い方。
のびのびと描かせていただきました。

これまでもちょいちょい
ビックリマンの思い出漫画とか
復活したスチャダラ通信の漫画も
描かせてもらってたけど、

こうやって、こんなにちゃんと
連載みたいな感じで描かせてもらえる
とは、あんまり思ってなかったから
ありがたいよね。

描くならアニキだって思ってた。
読者としても好きな雑誌だから。
雑誌のスタンスも好きだし。

ぼくはお金で動いてないからね。
『コロコロ』が好きなんだよ。

もともとぼくはコロコロで世に出して
いただいた人間なんですから。

はいじゃあもう1回タイトル言うね。

『ピョコタン(41)の
ジリ貧漫画家ダイアリー』

忘れないでね。7月13日だから。
ちゃんとコロコロアニキを買って
読んでSNSとかいろんなところで
絶賛してくれていいから。

これ最初のページなんだけど、
この画像よく見ると、ぼくの
プロフィールみたいのも書いてある。

20190713b
↑悲しい感じでしょ?

でもこのぼくが生まれた
1977年って
何の年だと思う?
コロコロコミックが誕生した
年なんですよ。

ぼくはコロコロと共に生きていく
使命を
背負った人間なんだよ。

(文字起こし協力:視聴者Bさん)