(2014年1月22日公開動画より 5:26~)
任天堂は早い段階で本気でスマホを
作るべきだったと思う。ポケモンPHONEを。
ぼくは以前からそんな主張をしていた。
2011年6月の動画があるんで見てほしい。

(動画再生)

任天堂がゲーム業界の泥船から
抜け出して羽ばたく方法がある。
それがこの『ポケモンPHONE』だ。

子供が持ちたいスマホってのは
もちろんだけど、大事なのは
親が子供に持たせたいと思うこと。

3万円もかけてゲーム機本体を
買う時代は終了した。

だから新型ハードを作るくらいの
気持ちで、全く新しい子供向けの
スマホを開発してほしい。

子ども向けのスマホで
みんなが持ってるようなものが
まだ世の中に無い。

しかもそういう子供が成長すれば
一気に市場がデカくなる。

ゲーム機本体に3万円出すのは
キツイけど、スマホなら親は簡単に
金を出す。本当に素晴らしい機能さえ
備わっていれば。

任天堂が全力を上げて作れば、
その市場を取れるところにいる。

もう家庭用ゲームは
ライトユーザーには厳しい。
これから『WiiU』を出しても泥船。
ライトユーザーが乗ってこないから。

(動画ここまで)

ほらね。言ってたでしょ。
2011年6月の段階で。
まだ『WiiU』が発表になる前から
ダメだってちゃんと言ってる。

そして今スマホの時代が来ている。
あの時に家庭用ゲーム機に執着せずに
スマホを作ってればよかったのに。

スマホは端末代を月々の通信料に
乗せてうまくごまかせるのがいい。
通話と防犯ブザーやGPSも付いてて
親の立場で考えても子供に持たせたい
というのもいい。

技術力の問題ではない。
任天堂のユーザーインターフェイスは
優れてると思う。勝機はあった。

(文字起こし協力:視聴者Bさん)