(2019年3月6日公開動画より)
漫画家配信者のあさのひかりさんと
ライバー社とのトラブルについて。
ぼくは前からテクサ社長の飯田は
信用できないって言い続けてる。
『テクサ』は社名を変更して
『ライバー』になったわけだけど。 

今回はどんなトラブルかというと、
ライバー社の人間を名乗るヤツが
女性配信者に片っ端からメールで

「あなたの才能に惚れました」
「こちらのサイトで配信して下さい」

みたいに送りまくって、正確な身元も
明かさずに契約書にサインさせようと
してたっていう話。その契約の内容も
配信者側が不利な部分が多かった。

それに対してあさのひかりさんが
「こんなの常識的にありえない」と
ツイッターで怒っていたということ。

あさのさんはああ見えて人生経験も
豊富だし、漫画家やグラビアアイドル
としても活動して、一般常識のある
才女だから。このやり方がおかしい
ということもすぐにわかった。

でも社会経験の少ない若い女性の
配信者だったら、何もわからずに
契約しちゃうかもしれない。

そういうやり方もどうかと思うし、
それをやることで自分たちの会社の
評判も落ちるということも考えずに
やってしまう時点で程度が知れる。

担当者がノルマに追われたりして
個人プレイで勝手にやったこと
なのかもしれないけど、
そういう個人プレイを許しちゃう
環境というのも会社に責任がある。

このトラブルが問題になって
拡散されちゃったもんだから、
ライバー社の公式ツイッターでも
謝罪文を載せてたんだけど、
その内容もちょっとズレていた。


こういうスパムのような
強引な契約の結び方自体は
何も悪いと思っていなくて、

担当者がライバー社の所属という
身元をハッキリさせてないことだけが
自分たちの落ち度みたいな書き方。

相手の気持ちを配慮するとか
やり方自体が失礼だとかは
思ってないような感じ。
そこが一番大事なところだと思うけど。

1人1人の配信者と向き合って、
出版業界における漫画家と編集者
のような関係性で一緒にやっていく
みたいな気持ちは一切なくて、
ただ頭数さえ揃えばOKという感じ。

そこそこのルックスがあって
再生数を稼げそうな女性配信者を
集めときゃビジネスとして金になる。
そういう浅い考えが透けて見えちゃう。

そんなんじゃダメだと思う。
以前からそういう意識が見え隠れしてた。

だからぼくはテクサを信用してないし、
深く関わらないようにしてる。

でも飯田のことを信用してないとはいえ
100%嫌いというわけでもない。
会えば普通に話すし。向こうも表向きは
友好的な感じで接してくるし。

とりあえず会社を上場させるのが
当面の目標のような感じなんだろう。
そこに向かってがんばってほしい。

投資家目線で言わせてもらえば、
会社自体は胡散臭いけど、時代の流れで
UUUMの次を狙う動きに乗れれば
上場の可能性はあると思う。

だから、なんなら株を売ってほしい。
2万円までならなんとか工面できる。
それで上場したらすぐに売り払って
ボロ儲けしたいと思っている。