(2015年10月25日公開動画より)
Kindleで電子書籍
を出しました。自分の漫画を紹介して
印税70%をガッポリいただこうかと。

いい漫画を厳選して収録してる。
内容を順番に紹介していきます。

『スーパー最強まんが家セット』

少女漫画雑誌『なかよし』の付録に
『スーパー最強まんが家セット』
というものが付いてたんで、
それを使ってプロ漫画家のぼくが
『ワンピース』並に売れる作品を
目指したりした話。

『ヤフオク大作戦』

ヤフオクでぼくの過去の絶版になった
漫画を1円とかで売ってるバカがいる。
そういうのを全部落札して
「私は作者のピョコタンです」って
言うとどうなるのか?

世の中に流通している
ぼくの漫画を全部買い占めれば
価値が高騰するかもしれないし。

『乗り越し防止の発明』

これぼくの大発明なんだけど、
電車の乗り越し防止用アイマスクの
『のりこさん』というものを作った。

電光掲示板になってるアイマスクに
「品川で降ります」って流せば
絶対に誰かが起こしてくれるだろう
っていうアイデア。

これで『ぶらり途中下車の旅』に
出たこともある。なぎら健壱さんに
起こされた。そんな発明をするに
至った経緯とかを漫画にしてる。

『豆まきイベント攻略ヘルメット』

これも発明シリーズ。
『鬼はココ』というものを作った。
豆まきイベントで、頭の上に光る的を
作って目立つことで、節分イベントで
投げられる豆やお菓子を大量に
ゲットしようというアイデア。

『アザラシのタマちゃんになる』

荒川の河川敷にアザラシが出た時に
友達のナベケンがタマちゃんに
変装して荒川を泳いでみた。

そうすることでタマちゃんと仲良しに
なりたいっていう論理を展開して、
当時の河川敷にいた
「タマちゃんを見守る会」の
オッサンたちとバトルになった。

『絵ウリアン潜入』

秋葉原駅前でやってた怪しげな
絵の展示即売会に潜入した。
ヲタクを食い物にした悪徳商法。
最悪の会話とかも聞いちゃった。

『1人テーマパーク』

サンリオピューロランドに
30歳になって1人で行った。
スーツ着て。そんな思い出。


こんな感じの漫画が収録されてる

Kindleストアに売ってますんで
是非お買い求め下さい。

Kindleのアプリを入れれば
スマホでも何でも見れる。
手元に本は持たない時代になった。

アカウント単位で本を制御して
いつでもどの端末からでも見れる。
なんだったら巨大な80インチの
テレビで見てる人もいた。

なのでぜひ買って下さい。
その買ったお金の70%が
Amazonからぼくに振り込まれる。
これで不労所得で暮らしていく。 

ぼくはコンテンツホルダーだから。
漫画というコンテンツも
持ってるということ。

出版社を通して本を出版すると
印税は最高でも10%。
だけど今の電子書籍は在庫リスクを
抱えることも無く70%いただける。
Amazon専売にすることで70%。
これは今だけだからおいしい。
LINEスタンプも最初は50%だった。

印税70%ってことは
収入額で考えると普通の本より
7倍売れてる計算になる。
300冊売れれば、紙の本が
2000冊が売れたのと同じことに。
ありがたい世の中になったもんだ。

(文字起こし協力:視聴者Bさん)


2019年現在、Kindleの基本の印税率は
35%になっています。