(2016年3月8日公開動画より)
ユニバーサルスタジオジャパンに
新しく建設中の任天堂ワールドが
すごく楽しみ。よくぞやってくれた。

入場ゲートの横の一番目立つエリアに
400億円もかけて作られてる。
マリオのテーマパーク。
これが成功すれば他のところにも
どんどんできると思う。

完成したら一番乗りしたいくらい。
なんなら中でバイトしたい。

でもやっぱりバイトはしたくない。
中でバイトしても結局は同じ労働の
繰り返しになっちゃうから。

ディズニーのキャストに憧れて
ディズニーランドでバイトしても、
中のピザ屋でずっとレジ打ちしてたら
ディズニー感が全然無い。
それ別にディズニーじゃなくても
いいじゃんって話になる。

でも結局、世の中の仕事というのは
全てそういうこと。だからぼくは
組織に属したくないと思っちゃう。

ゲームクリエイターになりたくて
カルチャーブレーンに入った時も、
自分がやってることと言えば
スーパーチャイニーズというゲームの
壁という壁に激突しまくって、
どこかにすり抜ける場所が無いか
延々と探し続けたりしてただけ。

なんだそりゃって感じ。
ぼくはこんなことをするために
ゲーム業界に入りたいと
思ったわけじゃない。
そういうことに気づいたから辞めた。

「それを我慢した人が
ゲームクリエイターになれる」

という意見もあるかもしれない。
でもそんな我慢はしたくない。
もっと近道があるはず。
それが世の中の仕組みでもある。

ホリエモンが
「寿司屋で寿司を握らせてもらうまで
15年も修業が必要なのはおかしい」
みたいなことを言ってたけど
まさにそれ。もうそんな時代じゃない。

いかに効率良く近道を見つけて、
自分の世界を出力できるかを考える。

「ピョコタンは運を持ってる」
というコメントもあるけど、
なんでもかんでも「運」の一言で
片付ける人間になったらおしまい。

たしかに今の日本という恵まれた国に
生まれた時点で運は持ってる。
ぼくに限らず全員が強運の持ち主。

そうやって「俺は運が無い」
とか言ってるようなネガティブ野郎も
かなりの運を持って生まれてきた
ということを自覚した方がいい。

世の中のネガティブ野郎って
自分が持って生まれた運とかを
全然ありがたがらずに、
よその物ばかり欲しい欲しいと
うらやましがったりしてる。

生まれてきた時点でみんな強運。
何億という数の精子の競争を
勝ち抜いて卵子と着床した。

しかもこの恵まれた時代に
日本という国に生まれてきた。

それだけの運に恵まれていながら
「俺は運がない」とか
「働く気がない、みんないいなあ」
とか言ってるヤツはゴミ。

そもそもそういう思考回路を
持っているから、
スタジアムにも立てずに
指をくわえながら
他人を妬んでばかりで
そのまま人生が終わっていく。

ぼくはちゃんと
スタジアムに立つために
行動を起こしているから
プラスが舞い込んでくる。

ぼくもたしかに中学生くらいの頃には
将来の進路を決める時に
「ここで受験のレールから外れても
本当に大丈夫かなあ?」と思いつつ、
半信半疑のままレールから外れた。
でも結局大丈夫だった。
思うような人生を歩めている。

今、中学生くらいのキミたちも
よく考えてみて。

ぼくみたいな立派な
コンテンツホルダーになりたいと
思うけど、なれる保証も無いし
将来への不安もあると思う。

でもとにかく行動を続けていれば
絶対に大丈夫。
人生は思った方向に進んでいく。

あとは頭脳も大事。
オッズ理論をしっかりと
頭に叩き込んで。

何もできないヤツは
行動を何も起こしていない。
口だけで後回しにして何もしない。

一番極端な例を挙げるとすると、
恵比寿のボロボロのアパートで
1ヶ月間も何も食べずに
餓死しそうになっていた
つっちーという男がいる。

彼は行動を起こす前に
全部自分で先回りして
やらない言い訳を考えて、
それを自分に言い聞かせて
結局何もしていなかった。

それで餓死寸前までいってしまった。
これは極端な例ではあるけど、
行動を起こさない者の行きつく先は
『死』しかない。それは事実。

これは本当に大事なこと。
とにかく行動を起こし続けること。

…って、ぼくはなぜ夕方の喫茶店で
1人でパソコンに向かって
説教じみた話をしてるんだろう?

今ここでお客さんが入ってきて
ぼくの姿を客観的に見たら
どう思うんだろう?

もし逆にぼくが喫茶店に入ってきて
そんなヤツを見かけたとしたら

「お前は偉そうに語ってるけど
結局、何を成し遂げたんだよ?
このゴミが!」

…って思うんじゃないかなあ?

(文字起こし協力:視聴者Bさん)