(2018年7月31日公開動画より)
今回は実の父親にインタビュー。
なぜぼくのような
天才的な息子が育ったのか?
そんな息子についてどう思うのか?
いろいろ聞いていこうと思います。

ピ:というわけで、
  なんでぼくみたいな天才が
  育ったんだと思う?

父:まあ天才とは言えないけど、
  けっこう緻密な頭で
  善良な頭を持ってると思う。
  悪いことはしないし。

ピ:うん、お父さん譲りのね。

父:そうそう。
  善良な脳みそ構造。

  酒はあまり飲まないし。
  タバコも吸わないし。
  食生活も規律もしっかりしてる。

ピ:やっぱり長男だから
  最初の子供として
  愛情もいっぱい入ってるよね。

父:だと思うね。長男と次男の時は
  我々両親も若いし、
  精一杯いい子供を作ろうって
  気持ちがあふれていた。

  男2人がしっかり育って
  ホッとして、あとは惰性で
  生まれりゃいいなと思ってたら
  妹2人はああなっちゃった。

  和慶(※ピョコタン本名)が
  生まれた時には不憫なぐらい
  父親に似てた。

ピ:なんで自分に似てるのに不憫なの?
  自分に似たらうれしいでしょ。

父:うれしくはない。
  かわいそうな点がいっぱいある。

  俺は自分よりも上のタイプの
  子供が欲しいと思ってたから。

ピ:でも現状で上じゃないの?

父:上は行ってるかどうかわからない。

  まあでも男2人は頭はものすごく
  良いんだけど、頭が良すぎると
  挫折もしやすいんだよね。

ピ:そうなの?人生で一度も
  挫折したことないよ?

父:俺はもう挫折ばっかりだから。
  その点だけは気をつけてね。

  頭が良いということは
  繊細だから家庭の事情や
  いろんなことが入ってきちゃう。

ピ:そういうのも自分の性格を
  把握した上で立ち回ってるから
  ぼくは大丈夫。

父:そうだね、見てても俺よりは
  呑気な境遇で育ってるし。

ピ:うん、おかげさまで。
  
父:時間の制約というのが一番困る。
  俺は小学校高学年から
  家の仕事を手伝ってきた。

  強制されたわけじゃないけど
  家族で団結して世の中の流れに
  負けないようにと思って。

ピ:日暮里にあった横尾塗装でね。

父:そうそう。中学に行っても
  勉強する時間は無かったけど  
  一夜漬けで学年トップクラスに
  いたからね。

ピ:じゃあぼくと同じだね。

  今日もこうやって家族みんなで
  夏休みに楽しく過ごせてて
  よかったよね。

父:和慶ががんばってくれたからね。
  自分も持てるだけのお金を
  使って楽しもうと思う。
  天気も恵まれたし最高の夏休み。

ピ:みんなが健康なのもなによりだね。